L’atelier Basile
アトリエ・バジル

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アトリエ・バジルは、パリをはじめ、フランス各地から厳選した「Fabriqué en France  メイド・イン・フランス」の上質な品々を集めたセレクトショップです。セレクトを手がけるのはシャルリーヌとガブリエルの2人兄妹。フランスのエレガンスを体現する彼らのおばあさま、マダム・バジルのエスプリを受け継ぎ、フランス最上級の「savoir-faire サヴォワー・フェール」、つまりノウハウが詰まったアイテムを、ひとつひとつ時間をかけて選んでいます。ボーダーのバスクシャツからベレー帽まで、高い技術を誇る職人が情熱を持って丁寧に作り上げた、フランスのライフスタイルを語る上で欠かせない製品が揃います。このショップで扱う多くのメーカーは、昔ながらのクラフトマンシップと優れた技術を持つフランス企業の証である「Entreprise du patrimoine vivant  無形文化財企業」という、名誉ある称号を与えられています。

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定番のラインに加え、アトリエ・バジルでは定期的に変わる限定コレクションとして、おしゃれに敏感なフランス人が、今注目しているアイテムを紹介します。毎回、フランスのある地方をテーマに、地元の職人やクリエイターが作るその土地を象徴する品々を提案します。このサイトが日本のみなさんにとって、フランスのさまざまな地方を眺められる窓のような存在になれば・・・と願っています。

愛情込めて製品を作り続けている職人やメーカーも、少しずつ紹介していきます。素敵な品々がどんな場所で生まれ、その奥にどんな秘密が潜んでいるのか、フランスの風景とともにご案内したいと思います。フランスの暮らしの知恵「savoir-vivre サヴォワー・ヴィーヴル」を、あなたの日々の暮らしにお届けします。

 

Qui est Madame Basile ?
生粋のパリジェンヌ、マダム・バジル

マダム・バジルは、お父さんが紳士服の仕立屋さん、お母さんは婦人服のクチュリエールで、ふたりが営むパリのアトリエのかたわらで育った生粋のパリジェンヌ。おしゃれな洋服が並ぶショーウインドウの奥で、ミシンの音を聴きながら大きくなった彼女は、フランスらしいエレガンスを身につけ、そのセンスを磨いていったのです。マダム・バジルはいつも自由で自然体。若い頃も、年齢を重ねても、そしてどんな場所でもシックであることを忘れません。

マダム・バジルの素敵なライフスタイルは、生まれ育ったパリはもちろん、その後過ごしたフランス各地で培われたもの。さまざまな地方で彼女が出会ったのは、フランスが誇る上質で美しい製品への愛情を胸に、昔ながらのものづくりを続ける職人やメーカーでした。マダム・バジル自身も、お客さまからの要望でオーダーメイドのアンゴラセーターを手編みする職人だった時代がありました。

幼い頃から、丁寧な手仕事を身近に感じていたマダム・バジルだからこそ、今の時代も、フランスの伝統的な技術やノウハウを大切に、ハイクオリティーな製法にこだわり続けるのです。

Charline & Gabriel
マダム・バジルのエスプリを受け継ぐシャルリーヌとガブリエル

マダム・バジルの孫にあたるシャルリーヌとガブリエルは、おばあさま譲りのセンスで、自由と本物志向への愛を大切に持ち続けています。そんな彼らが日本を旅した時、日本人のフランスに対する愛情、とりわけ、美しい製品へのこだわり、日常の暮らしやものを大切に思う心配りに大きな感銘を受けました。

この経験をもとに、ふたりは、マダム・バジルから受け継いだフランスの暮らしの知恵である 「savoir-vivre サヴォワー・ヴィーヴル」 を、大好きな日本のみなさんと分かち合えたらと願い、オンラインショップを通じて、フランス生まれの製品を提案することにしました。こうして、フランスの「ほんもの」が詰まったお店、アトリエ・バジルが誕生しました。