フランディ Frandi

フランディ

Les ateliers Frandi
フランディのアトリエ

フランス南部タルヌ県、グロレという小さな町に、フランディのアトリエはあります。17世紀から、製靴業や洋服、手袋、靴などに用いられるレザーを鞣すタンナーと呼ばれるアトリエなど、上質な革製品の製造が盛んな町として知られています。1930年、革小物(マロキヌリー)を作るアトリエとして、この土地にフランディが誕生しました。名前の由来は、創業者ロベール・ゴンチエの二人の子供、フランシーヌとディディエの名前を合わせたもの。のちに、この二人が家業を継ぎ、家族3代にわたって伝統的な「サヴォワー・フェール(ノウハウ)」を大切に守り続けています。 すべての製品は、タルヌのアトリエでひとつひとつ丁寧に手作りされています。ゆるぎない技術力はもちろんのこと、厳選された最高級レザーの上質さも、フランディが高く評価される理由です。

Didier Gontier, chef d’atelier
厳しい眼差しで高いクオリティを守るディディエ・ゴンチエ

フランディの歴史を辿ることは、ゴンチエ一家の歴史を辿ることでもあります。ディディエ・ゴンチエは控えめながらも、何事にも妥協しない厳しい一面を持つ人で、アトリエのすべてを取り仕切っています。各工程の作業場をまわっては、職人たちにかぶさるようにして、高基準のクオリティが保たれているかひとつずつ確認していきます。彼の息子バンジャマンは、祖父にあたる創業者ロベールが1930年代に使っていたオフィスに座り、さまざまな製品の商品化に携わっています。

La fabrication des produits Frandi
フランディのマロキヌリができるまで

フランディが使用するレザー素材のほとんどは、グロレにあるタンナーから買い付けたもの。それ以外の特別なレザーはイタリアとスペインから仕入れています。丁寧に選び抜かれたレザーは、どれも環境保全の規定に準じています。

半世紀以上の間に培われたノーブルな素材であるレザーの知識を活かし、今のライフスタイルや用途にうまく合わせながら、さまざまなモデルやカラーの新しいレザー小物を次々と提案しています。

すべての商品に刻印されたフランディのロゴからは、丁寧な手仕事とメイド・イン・フランスへのメゾンの誇りを感じます。

Les ateliers Frandi
フランディのアトリエ

フランス南部タルヌ県、グロレという小さな町に、フランディのアトリエはあります。17世紀から、製靴業や洋服、手袋、靴などに用いられるレザーを鞣すタンナーと呼ばれるアトリエなど、上質な革製品の製造が盛んな町として知られています。1930年、革小物(マロキヌリー)を作るアトリエとして、この土地にフランディが誕生しました。名前の由来は、創業者ロベール・ゴンチエの二人の子供、フランシーヌとディディエの名前を合わせたもの。のちに、この二人が家業を継ぎ、家族3代にわたって伝統的な「サヴォワー・フェール(ノウハウ)」を大切に守り続けています。 すべての製品は、タルヌのアトリエでひとつひとつ丁寧に手作りされています。ゆるぎない技術力はもちろんのこと、厳選された最高級レザーの上質さも、フランディが高く評価される理由です。

Didier Gontier, chef d’atelier
厳しい眼差しで高いクオリティを守るディディエ・ゴンチエ

フランディの歴史を辿ることは、ゴンチエ一家の歴史を辿ることでもあります。ディディエ・ゴンチエは控えめながらも、何事にも妥協しない厳しい一面を持つ人で、アトリエのすべてを取り仕切っています。各工程の作業場をまわっては、職人たちにかぶさるようにして、高基準のクオリティが保たれているかひとつずつ確認していきます。彼の息子バンジャマンは、祖父にあたる創業者ロベールが1930年代に使っていたオフィスに座り、さまざまな製品の商品化に携わっています。

La fabrication des produits Frandi
フランディのマロキヌリができるまで

フランディが使用するレザー素材のほとんどは、グロレにあるタンナーから買い付けたもの。それ以外の特別なレザーはイタリアとスペインから仕入れています。丁寧に選び抜かれたレザーは、どれも環境保全の規定に準じています。

半世紀以上の間に培われたノーブルな素材であるレザーの知識を活かし、今のライフスタイルや用途にうまく合わせながら、さまざまなモデルやカラーの新しいレザー小物を次々と提案しています。

すべての商品に刻印されたフランディのロゴからは、丁寧な手仕事とメイド・イン・フランスへのメゾンの誇りを感じます。